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医院紹介・院長ごあいさつ

一人ひとりの声を聞くことを大切に。王子小泉医院の診療への思いと、院長をご紹介します。

小泉 大樹 院長

小泉 大樹

体の症状も、日々の暮らしのことも。話しかけやすい雰囲気を大切に、お一人おひとりのお話を最後まで伺います。

私たちが大切にしていること

王子小泉医院が皆様から、頼れる医療機関だと思ってもらえるよう、我々はあらゆる努力をします。大学病院との連携も密にし、患者さんの病気の不安軽減につなげます。各科の学会にも積極参加します。常に最新の医学知識を、スタッフとともに確認し、日々の診療や患者さん対応に生かし、患者さんの利益につながるようにします。スタッフ全員が、患者さん方へ寄り添う気持ちを忘れず、傾聴に徹し、ひと言でもいたわる声かけを心がけています。

また、院長もスタッフも、お互いに労わり合い、常に心身ともに健全で幸せな状態でコンディション良く仕事に入ることが出来るように準備します。体調不良で疲れて落ち込んで来訪なさる患者さまに対して、120パーセントの親切心とおもてなしの心を持って、感じの良い対応をするように致します。その為には、医院スタッフ全員が個々に体調が良く、私生活や心が幸せに安定していなくては、相手を労る気持ち、相手が何を望んでいるのか?を考えて、相手の立場になって物事を考える余裕が充分には持てないであろうと考えるからです。辛いこと悲しいことが有っても、職場に私情は持ち込まないようにして、常に笑顔で、感じの良い対応を心がけるよう、院長スタッフ共々、お互いに仕事中の心構えを確認しております。

来訪者さまを、とにかく、1秒間でも長くお待たせしない、すぐの対応を心がけます。当院への来訪者の方の誰彼問わず、笑顔ですぐの声かけとアイコンタクトを持つようにスタッフ全員で心がけています。

「今日は如何なさいましたか?何が一番、お困りですか?」と積極的に来訪者さんに対して、声かけするようにします。

就業時間内は絶えず、良い緊張感を保ちます。スタッフ全員で、相手が何を望んでいるか?相手の立場なら、どの様にしてもらえたら嬉しいか?を常に考えて、行動するようにしています。自分の手が空いているときは、仕事仲間が忙しいなら、自らすすんでアシストし、カバーに入るように心がけるのが好ましい姿勢であると、スタッフ全員で確認します。自分たちの仕事能率を上げることは、患者さんを1秒間でも長くお待たせしないことに繋がるからです。

当院のスタッフは、患者さんに対し人によって態度を変えることなく、アイコンタクトを持ち常に笑顔の対応を心がけるように、皆で確認しています。親身になって患者さんの話を聴くようにします。とにかく傾聴の姿勢が大切です。応対者の気乗りのしない冷たい対応は、そのまま相手に伝わります。相手が聞いてくれそうもないと感じると、話者はそれ以上、質問したくなくなります。話し相手の表情や目つきは、自然と相手を、和やかにしたり不快にしたりします。二度と来たくないと思われたくないですし、『また来たいかな〜』と思っていただける王子小泉医院を、スタッフ全員で目指しています。

院長 小泉 大樹

院長とスタッフ全員で毎朝お互いに確認してから、一日を始めています。

誰彼分け隔てのない対応

年齢、性別や、環境からの先入観を持たず、相手の立場になって、話を伺います。

話しかけやすい雰囲気づくり

笑顔で、適度にアイコンタクトを持ち、「他にも何かご質問はありますか?」とおたずねします。

まずは、お話を最後まで伺います

病気の正確な診断だけでなく、患者さんの環境、性格、価値観にも配慮した判断をします。時間をかけて、話を伺います。その方の全体像を俯瞰できて、初めて気づくこともあります。私の母校の建学の精神、「病気をみずして、病人をみよ!」は、一理あるかと思います。

院長の略歴

1986年
筑波大学附属高等学校 卒業
1993年
東京慈恵会医科大学 卒業
1993〜1994年
東京慈恵会医科大学で内科研修医として研修を修了
1994年
父の急逝に伴い、王子小泉医院の院長を継承
1995年
王子小泉医院での診療と並行し、東京慈恵会医科大学附属病院で内視鏡診療の非常勤診療医員として勤務を開始
2001年
大学病院での診察、臨床・基礎研究、学会発表に取り組み、学位記取得(医学博士)
2005年度(平成17年度)
北区教育功労者表彰
理事歴
東京都北区医師会 理事を4期8年務める

資格

日本内科学会認定内科医

日本医師会認定産業医

学校医・産業医の活動

院長は、次の学校で学校医・産業医を務めています。

  • 中央工学校
  • 中央動物専門学校
  • 駿台学園中学校・高等学校

ご本人にも、ご家族にも、身近な相談先として

ご本人の普段の体調管理の相談から、ご家族が気がついた身近な方の変化に関する相談まで。長い期間ご通院頂いている方も、初診の方も、久々にご来院頂いた方も、お悩みごとを伺います。

プライマリーケア医としてのおのれの判断には自信を持っております。一部の方の、重症例・難治例・希少例・指定難病が強く疑われる症例には、患者さんに診断根拠と今後の見通しを示し、了承頂ければ適した医療機関宛ての紹介をすることもあります。より専門的な検査や治療が必要なときは、当院の診断や治療経過を記載した紹介状を作成します。

院長は認知症サポート医です。もの忘れや日々の暮らしのご相談も伺います。

診療に差し支えない範囲で、人生相談や、旬な話題をお話させて、いただきます。混雑時には、診察を優先致しますので、ご了承ください。

受診についてのご相談は、お電話で。

診療時間内にお問い合わせください。

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