
院長
小泉 大樹
体の症状も、日々の暮らしのことも。話しかけやすい雰囲気を大切に、お一人おひとりのお話を最後まで伺います。
私たちが大切にしていること
院長とスタッフ全員で毎朝お互いに確認してから、一日を始めています。
誰彼分け隔てのない対応
年齢、性別や、環境からの先入観を持たず、相手の立場になって、話を伺います。
話しかけやすい雰囲気づくり
笑顔で、適度にアイコンタクトを持ち、「他にも何かご質問はありますか?」とおたずねします。
まずは、お話を最後まで伺います
病気の正確な診断だけでなく、患者さんの環境、性格、価値観にも配慮した判断をします。時間をかけて、話を伺います。その方の全体像を俯瞰できて、初めて気づくこともあります。私の母校の建学の精神、「病気をみずして、病人をみよ!」は、一理あるかと思います。
院長の略歴
- 1986年
- 筑波大学附属高等学校 卒業
- 1993年
- 東京慈恵会医科大学 卒業
- 1993〜1994年
- 東京慈恵会医科大学で内科研修医として研修を修了
- 1994年
- 父の急逝に伴い、王子小泉医院の院長を継承
- 1995年
- 王子小泉医院での診療と並行し、東京慈恵会医科大学附属病院で内視鏡診療の非常勤診療医員として勤務を開始
- 2001年
- 大学病院での診察、臨床・基礎研究、学会発表に取り組み、学位記取得(医学博士)
- 2005年度(平成17年度)
- 北区教育功労者表彰
- 理事歴
- 東京都北区医師会 理事を4期8年務める
資格
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
学校医・産業医の活動
院長は、次の学校で学校医・産業医を務めています。
- 中央工学校
- 中央動物専門学校
- 駿台学園中学校・高等学校
ご本人にも、ご家族にも、身近な相談先として
ご本人の普段の体調管理の相談から、ご家族が気がついた身近な方の変化に関する相談まで。長い期間ご通院頂いている方も、初診の方も、久々にご来院頂いた方も、お悩みごとを伺います。
プライマリーケア医としてのおのれの判断には自信を持っております。一部の方の、重症例・難治例・希少例・指定難病が強く疑われる症例には、患者さんに診断根拠と今後の見通しを示し、了承頂ければ適した医療機関宛ての紹介をすることもあります。より専門的な検査や治療が必要なときは、当院の診断や治療経過を記載した紹介状を作成します。
院長は認知症サポート医です。もの忘れや日々の暮らしのご相談も伺います。
診療に差し支えない範囲で、人生相談や、旬な話題をお話させて、いただきます。混雑時には、診察を優先致しますので、ご了承ください。