現在の待合状況はお電話でご確認ください待合状況を見る

もの忘れ・認知症のご相談

認知症サポート医の院長が、もの忘れなど初期の症状から診察し、診断と治療を行います。生活習慣の見直しや介護保険の利用について、ご本人と付き添いのご家族と一緒に相談します。ご家庭での介護を続けることが難しくなったときは、ご本人・ご家族と話し合い、必要に応じて介護施設などへの紹介を検討します。

もの忘れの相談から、専門の医療機関・介護の支援へつなぐお手伝いをします。

三世代の家族が手をつなぐ後ろ姿のイメージ

ご本人の気持ちも、ご家族の心配も。

「同じ話が増えた気がする」「受診を勧めても、気が進まないようで」。こうしたご家族の迷いや心配も、お聞かせください。

ご本人の尊厳やお気持ちを大切にしながら、日々の様子とご家族のお話を伺います。診断を決めつけず、必要な診察や相談の進め方を考えます。

ご相談のときに教えてください

  • いつごろから、どのような変化があるか
  • 食事・服薬・買い物など、暮らしで困っていること
  • ご本人が困っていること、気にしていること
  • ご家族が心配なこと、支援を必要としていること

介護保険とデイサービスについて

当院では、診療状況を踏まえて介護保険の主治医意見書を作成します。介護保険の申請をお考えの方はご相談ください。

デイサービスなどでの活動や人との交流を、ご本人の暮らしを支える選択肢として一緒に考えます。地域包括支援センターやケアマネジャー等と相談しながら、ご本人に合う支援を考えます。

ご自宅での暮らしと介護を、一緒に考えます

ご自宅で過ごしたいというご本人の思いも、ご家族の負担や心配も伺い、どのような支援が必要かを一緒に考えます。

手すりの設置、車いすなどの福祉用具、入浴の介助方法や道具についてもご相談ください。医師・看護師が体の状態や暮らしの困りごとを伺い、ケアマネジャーや福祉用具の事業者、歯科医師などと連携して支援を検討します。

介護保険や公的な助成の利用についても相談します。利用できる制度や自己負担は、ご本人の状態や制度の条件によって異なります。

検査と専門の診療について

必要に応じて、認知機能の検査や頭部の画像診断を行える医療機関と連携し、診断や治療方針の検討につなげます。専門の診療と普段の体調管理を、地域の中でつないでいきます。

まずは、お電話でご相談ください

ご家族からの相談方法や、ご本人と一緒にお越しになる際の進め方など、受診前にお電話でお問い合わせください。

受診についてのご相談は、お電話で。

診療時間内にお問い合わせください。

電話で問い合わせる03-3911-0128