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予防接種

注射のインフルエンザ予防接種は予約不要です。診療時間内にお越しください。

鼻に噴霧するインフルエンザワクチンは、予約と事前確認が必要です。ご希望の方は、診療時間内にお電話でお問い合わせください。

注射のインフルエンザ以外の予防接種は、大人も子供も、すべての種類で電話での事前確認が必要です。予防接種の種類によっては、出荷調整などの理由で、供給不足や不安定な時期があります。小児の予防接種では、スケジュール確認や公費接種書類や接種済状況や、公費助成の期限切れの有無確認など、事前に確認させて頂くためにも、また、来院が確認の行き違いで二度手間にならない為にも、待ち時間短縮の為にも、先ずは希望内容確認のお電話をください。

予防接種について

たいていの予防接種は、お子さまから高齢の方まで受けられます。

自費診療扱いの予防接種は、その年度や、薬価の改定に伴い、価格を変更させて頂く事があります。

ワクチンによっては、十分な免疫をつけたり、時間とともに低下する免疫を補ったりするため、複数回の接種が必要です。追加の接種によって免疫反応を高めることを、ブースター効果(追加免疫効果)といいます。必要な回数・間隔はワクチンや年齢、接種歴によって異なります。

定期接種は、予防接種法に基づき、対象となる病気・年齢・時期などが定められている予防接種です。任意接種は、それ以外に希望して受ける予防接種です。どちらも感染や重症化を防ぐために大切で、任意接種にも受けることが勧められるものがあります。

B型肝炎のように、以前は任意接種だったものが、2016年10月から定期接種になった例もあります。十分な予防につながるよう、年齢ごとの標準的な接種時期に合わせて計画しましょう。接種が遅れた場合や持病がある場合は、ご相談ください。

北区にお住まいの子供の定期接種は、対象年齢・接種時期などの条件を満たす場合、原則として無料です。成人の定期接種は自己負担が必要な場合があります。任意接種は原則として費用がかかりますが、自治体の助成が使えるものもあります。自己負担額は、ワクチンやお住まいの自治体によって異なります。公費助成可能な受診票は、足立区など北区以外の他区の受診票も、当院で受け入れ可能です。(cf.区民健診の実施は当該区のみでの受診となり、相互乗り入れはできません。)

喘息、免疫機能の異常、先天性の病気などがある方は、接種前にご相談ください。病気や治療内容によって接種できるワクチンや注意点が異なります。

大人の予防接種

インフルエンザ、帯状疱疹、新型コロナなどの予防接種についてご相談ください。注射のインフルエンザ以外は、電話での事前確認が必要です。

注射のインフルエンザワクチン

予約
ご予約なしで、健康状態がよろしければ、診療時間内に接種を受けて頂けます。
公費接種の受診票
公費接種の受診票をお持ちの方は、ご持参ください。
北区の高齢者定期接種の対象
北区の2026年度の高齢者定期接種は、条件を満たす65歳以上の方、または60歳以上65歳未満で指定の重い障害のある方が対象です。
公費接種の自己負担・免除
原則として自己負担2,500円で、昭和30年4月1日以前生まれの方や生活保護等を受けている方は免除されます。
実施期間・対象条件
実施期間と対象条件は、お手元の受診票でご確認ください。
自費の接種費用
小学生迄の公費助成が特に無く、全額自費接種の場合は、1回税込3,850円です。
他自治体の受診票
北区以外の受診票をお持ちの方は、予約前に発行自治体名と予防接種の種類をお知らせください。足立区の高齢者インフルエンザ受診票は使用できます。23区のほかの区、川口市、蕨市などの受診票をお持ちの方も、事前にご相談ください。小児の助成や、そのほかの自治体の受診票は、対象となる予防接種と手続きを確認してからご案内します。

注射による不活化ワクチンです。接種の時期や間隔、これまでの接種歴についてご相談ください。

小児インフルエンザ注射の接種・費用

北区の助成を利用する場合の費用です。

小児の対象年齢・回数
生後6か月以上13歳未満は2回
予約
不要。診療時間内にお越しください。
1歳〜3歳未満
1回 860円(税込)1回0.25mLを2回接種(2回とも助成対象)接種費用2,860円 − 助成2,000円
3歳〜13歳未満
1回 1,850円(税込)1回0.5mLを2回接種(2回とも助成対象)接種費用3,850円 − 助成2,000円
13歳〜高校3年生相当
1回 1,850円(税込)1回0.5mLを1回接種(助成は1回)接種費用3,850円 − 助成2,000円

小児の助成期間は2026年9月18日から2027年1月31日までです。北区では生後6か月から助成対象ですが、1歳未満の当院での費用はお電話でお問い合わせください。2回接種する方は日程もご相談ください。13歳になる時期など、助成の境界は接種日と接種歴によって確認します。

帯状疱疹

生ワクチン(1回接種)
定期接種の自己負担:4,000円/自費:税込9,350円
不活化ワクチン(2回接種)
定期接種の自己負担:1回11,000円/自費:1回税込24,200円(2回合計48,400円)

水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスへの初めての感染で、主に子供に全身性の発疹が出る病気です。帯状疱疹は、過去の水痘感染後に神経に潜伏したウイルスが再活性化し、体の左右どちらかに、痛みを伴う水疱が帯状に出る病気です。

帯状疱疹を予防するワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があり、接種回数や費用が異なります。ご希望や体調を伺い、接種するワクチンをご相談します。

北区の定期接種は、接種歴などの条件を満たし、年度内に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方が対象です(70歳以上の5歳刻みの対象は2029年度までの経過措置)。60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、身体障害者手帳1級をお持ちの方も対象です。

定期接種の機会は生涯に一度です。対象年度に接種を受けなかった場合、5年後に改めて機会が生じるわけではありません。対象となる年度と有効期限は、受診票でご確認ください。

新型コロナ

公費接種と自費接種があります。北区の定期接種は、65歳以上の方、または60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級相当)が対象です。実施期間、対象条件、自己負担額は、お手元の受診票をご確認ください。

自費診療の場合は、税込15,500円です。

インフルエンザと新型コロナの予防接種は、医師が必要と認めた場合には同時接種も可能です。当院では、できれば2週間の間隔を空け、それぞれ別の日に接種して頂くようご案内しています。

新型コロナウイルス感染症では、発熱、咳、だるさなどがみられます。高齢者や基礎疾患のある方は重症化することがあり、ワクチンによる重症化予防が大切です。

小児の接種は、基礎疾患や接種歴、副反応への心配なども伺い、ご本人・保護者の方と相談して判断します。

成人の肺炎球菌ワクチン(定期接種)

2026年4月1日から、成人の肺炎球菌の定期接種に用いるワクチンが、23価のワクチンから20価結合型ワクチンに変更されました。定期接種は1回です。

北区の定期接種は、これまでに肺炎球菌ワクチンを接種したことのない方で、次のいずれかに該当する方が対象です。

  • 満65歳の方。接種期間は65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までです。
  • 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能に障害があり、身の回りの日常生活が極度に制限される方、またはHIVによる免疫の機能障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)。接種期間は予診票をご確認ください。

北区の定期接種の自己負担額は5,500円(1回)です。公費による定期接種は1回のみです。助成内容や自己負担額は自治体によって異なります。

北区の定期接種には、接種時に有効な予診票が必要です。予診票をお持ちでない方は、事前に北区へお問い合わせください。

過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、接種歴を医師にお知らせください。任意接種や追加接種については、接種歴と体調に応じてご相談ください。

北区の高齢者肺炎球菌定期予防接種の案内

海外渡航に向けた予防接種・予防薬

仕事などで海外へ渡航される際の、疾病予防としての予防接種・予防薬についてもご相談ください。渡航先や滞在期間、出発日を伺います。

A型肝炎

A型肝炎は、ウイルスで汚染された水を飲んだり、加熱不十分な生牡蠣や貝類を食べたりすることで感染します。発展途上国などへ仕事で長期滞在する予定の方は、予防接種をご相談ください。

当院のA型肝炎ワクチンの費用は1回12,000円で、予防のために3回接種します。使用するワクチンや接種日程、診療を含む費用の詳細は、事前にお電話でお問い合わせください。

自費診療の費用は、年度や薬価の改定によって変更することがあります。

マラリア

マラリアは蚊に刺されることで感染し、世界の熱帯・亜熱帯地域で流行しています。

予防薬の種類や服用方法は、渡航先や滞在期間、体調に応じて医師とご相談ください。出発前から予防薬を服用していても、感染する場合があります。

黄熱

黄熱のワクチンは生ワクチンです。

黄熱の予防接種を実施する指定医療機関や検疫所で、原則として事前予約のうえ接種を受けられます。

渡航先によっては、接種証明書(イエローカード)の提示を求められます。

その他のご相談

渡航先や特殊な事情に応じた、予防接種・予防薬のご相談を伺います。

子供の予防接種

子供の予防接種には、定期接種と任意接種があります。治療法がない病気や、重い後遺症を残す病気を予防するために、いずれも大切なものです。任意接種についてもご相談ください。

予防接種は、感染症にかかることや、かかったときに重症化する危険を減らすための手段です。ワクチンで防ぐことのできる病気を、VPD(Vaccine Preventable Diseases)といいます。

注射のインフルエンザ以外は、先ずは当院へお電話を頂き、希望されるワクチンの種類をお伝えのうえ、ご予約ください。できましたら、接種希望日の3日程度前までに、余裕をもってご連絡頂けますと助かります。ワクチンによっては、全国的な供給不足や出荷調整で取り寄せに時間がかかる場合があります。

受診票や公費助成などの疑問は、北区の予防接種に関するお問い合わせ窓口(03-3919-3104)でも確認できます。

2歳までの接種プランのご相談

乳児期の予防接種は、生後2か月からの接種を目安に計画します。受けられる時期や間隔はワクチンによって異なります。母子健康手帳をお持ちになり、接種歴と体調に合わせて日程をご相談ください。

日本小児科学会が公開している最新の接種スケジュールも参考にできます。

子供の予防接種と病気の説明

ワクチンの名前を選ぶと、予防する病気や接種時期の説明を開けます。接種日程は、母子健康手帳で接種歴を確認してご相談します。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスの感染は肝炎を起こし、疲れやすさや黄疸が現れることがあります。慢性化すると、肝硬変や肝がんにつながることがあります。

定期接種は1歳未満に3回行います。標準的な接種時期は生後2か月から9か月未満です。1回目と2回目は27日以上、1回目と3回目は139日以上の間隔を空けます。

小児の肺炎球菌

肺炎球菌は、鼻や喉から血液中などに入り、細菌性髄膜炎や肺炎を起こすことがあります。重い中耳炎の原因にもなります。重症化すると、命に関わったり、重い後遺症が残ったりすることがあります。

ロタウイルス(胃腸炎)

乳幼児に感染しやすく、嘔吐、下痢、発熱から脱水を起こすことがあります。けいれんや脳症・脳炎などを合併することもあります。

飲む生ワクチンには2種類あり、接種回数と完了する時期が異なります。初回は生後6週から接種でき、生後14週6日までに開始することが勧められています。

接種後に、ぐったりする、繰り返し激しく泣く・吐く、血便が出るなどの症状があるときは、腸重積症の可能性もあるため、すぐに医療機関を受診してください。

五種混合(DPT-IPV-Hib)

五種混合(DPT-IPV-Hib)は、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ感染症を予防するワクチンです。2024年4月から定期接種に導入されました。

百日咳は、かぜに似た症状で始まり、激しい咳が長く続きます。特に生後6か月未満では、呼吸が止まったり、脳症を起こしたりして、命に関わることがあります。

ヒブ(インフルエンザ菌b型)は、血液中などに入り、細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、肺炎を起こすことがあります。命に関わったり、重い後遺症が残ったりすることがあります。

二種混合(DT)

二種混合(DT)は、ジフテリアと破傷風を予防するワクチンです。定期接種の第2期は11歳以上13歳未満に1回、標準的には11歳の間に追加接種します。

ジフテリアは、喉などに感染し、気道をふさいで呼吸を妨げることがあります。

破傷風は、傷口から入った菌の毒素によって、筋肉の強いけいれんや痛みを起こす病気です。強いけいれんにより、体が弓のように反り返ることもあります。呼吸が難しくなり、命に関わることもあります。

BCG

BCGは、ウシ型結核菌を弱毒化した生ワクチンで、乳幼児の結核の重症化を防ぐために接種します。

接種後は針の痕が赤くなったり、かさぶたができたりします。接種後10日以内に強い赤み・腫れ・化膿が現れた場合や、反応が強く心配な場合は、接種した医療機関へ速やかにご相談ください。

MR(麻疹・風疹)

麻疹(はしか)と風疹を予防する混合ワクチンです。

麻疹は、発熱、鼻水、咳に続いて全身に発疹が出る病気です。高熱が続き、重症化することがあります。初期に口の中に白い斑点(コプリック斑)がみられることもあります。成人が麻疹にかかった場合も重症化することがあります。麻疹と診断した場合は、医師が保健所へ届け出ます。麻疹が疑われる場合は、直接来院せず、先にお電話ください。

妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんに先天性風疹症候群を起こすことがあります。

水痘(みずぼうそう)

水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって、発熱と全身の水疱が現れます。水疱は、通常1週間程度でかさぶたになります。予防には、弱毒化した生ワクチンを使用します。

おたふくかぜ(ムンプス・流行性耳下腺炎)

耳の下にある耳下腺の腫れなどがみられ、無菌性髄膜炎、難聴、脳炎を合併することがあります。難聴は回復しない場合もあります。

思春期以降の感染では精巣炎などを合併することもあります。予防には、弱毒化した生ワクチンを使用します。

日本脳炎

日本脳炎ウイルスに感染した豚などの血液を吸った蚊に刺されることで感染します。多くは症状が出ませんが、脳炎を起こすと、命に関わったり、後遺症が残ったりすることがあります。

標準的には3歳から接種を始めます。接種歴やお住まいの環境などを確認して、日程をご相談します。

HPV(ヒトパピローマウイルス)

HPVの一部は、子宮頸がんや肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因となります。ワクチンは、対象となる型のHPVへの感染を予防します。

定期接種の対象は、小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子です。北区では男性を対象とした費用助成もあります。対象年齢、接種回数、使用するワクチンなどは、接種前にご確認ください。

接種部位の痛みや腫れ、発熱などの副反応がみられることがあり、まれに重いアレルギー反応などが起こることもあります。予防できる病気と副反応の両方について説明を受け、接種をご検討ください。ワクチンでは防げない感染もあるため、対象年齢になったら子宮頸がん検診も大切です。

妊婦さんのRSワクチン

対象
妊婦の方
定期接種の時期
妊娠28週0日〜36週6日
接種方法
注射・1回

妊婦さんに接種すると、つくられた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんへ移行し、出生後のRSウイルスによる肺炎・気管支炎などを予防する効果が期待できます。感染や重症化を完全に防ぐものではありません。

2026年4月から定期接種になりました。接種時に妊娠28週0日から36週6日の方が対象で、妊娠ごとに1回接種します。公費の対象条件を満たす場合は無料です。接種後14日以内に生まれた赤ちゃんへの有効性は確立していないため、出産予定も含めてご相談ください。

鼻に噴霧するインフルエンザワクチン

対象年齢
2歳以上19歳未満
接種方法
両方の鼻に噴霧
接種回数
1回
予約
予約と事前確認が必要です。
北区の助成対象:2歳〜13歳未満
税込5,000円(接種費用9,000円から助成4,000円を差し引いた自己負担)
北区の助成対象:13歳〜高校3年生相当
税込7,000円(接種費用9,000円から助成2,000円を差し引いた自己負担)
助成を使わない自費接種
税込9,000円

経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは、両方の鼻に噴霧する生ワクチンです。対象は2歳以上19歳未満で、1回接種します。持病や使用中のお薬によっては接種できない場合があるため、接種前に医師が確認します。

北区以外の自治体の助成については、発行自治体と予防接種の種類をお電話でお知らせください。利用できるかどうかや必要な手続きを確認してからご案内します。

2026年度の北区の助成期間は2026年9月18日から2027年1月31日までです。助成対象は、接種日に北区に住民登録がある高校3年生相当までの方で、期間内に1回です。年齢の判定や対象条件は、接種前に確認します。

お持ち物

  • 予診票・受診票・接種券など(お持ちの方)
  • 母子健康手帳や接種歴がわかるもの
  • マイナ保険証または資格確認書
  • 小児医療証
  • 診察券(当院の受診歴がある方)
  • お薬手帳

当日の体調について

発熱など体調の変化がある場合は、来院前にお電話でご相談ください。接種の可否は、当日の問診・診察で判断します。

抗生物質などのお薬を服用中の場合も、接種前にお電話でお知らせください。接種できるかどうかは、病状やお薬の内容を確認して判断します。

接種後の過ごし方

接種後はすぐに帰宅せず、副反応が出ないか様子をみるため、医師からご案内した時間、院内で安静にしてお過ごしください。

当日の軽い短時間の入浴は構いませんが、接種後の激しい運動は避けてください。体調不良の自覚がなくても、運動会やマラソンの後など、疲労が強い状態での接種は避けてください。

接種間隔と同時接種

異なる種類の注射の生ワクチンを接種する場合は、27日以上の間隔を空けます。そのほかの異なるワクチンの組み合わせには、一律の接種間隔の制限はありません。同じワクチンを複数回接種する場合は、そのワクチンごとに定められた間隔を守ります。

医師が必要と認めた場合は、複数のワクチンを同じ日に接種できます。日本小児科学会は、一般に同時接種によってワクチンの効果が妨げられたり、副反応の頻度が上がったりすることはないとしています。ただし、一部の組み合わせには注意が必要です。接種するワクチンや当日の体調を確認し、医師と相談して日程を決めます。

複数のワクチンを同じ日に接種する場合も、別々のワクチンを混ぜ合わせて注射することはありません。

予防接種の自費料金(2026年度・税込)

MRワクチン
8,800円
肺炎球菌(20価結合型)
11,500円
B型肝炎(小児)
8,500円
水痘
9,350円
おたふくかぜ
5,500円
日本脳炎
3,850円
B型肝炎(大人)
6,600円
ロタウイルス(2回接種のワクチン)
13,200円
二種混合(DT)
5,100円
破傷風(トキソイド)
1,650円
HPV(9価)
28,000円
小児肺炎球菌(20価結合型)
11,500円

定期接種や助成の対象外で接種する場合の料金です。必要な接種回数や公費の対象条件は、年齢・接種歴などによって異なります。接種するワクチン、回数と総額を事前にお電話でご確認ください。

費用・接種前の確認

費用や助成の条件は、ワクチン・年齢・お住まいの自治体によって異なります。接種歴がわかるものをご用意のうえ、お電話でお問い合わせください。

副反応には発熱などがあり、鼻に噴霧するワクチンでは鼻水・鼻づまりなど、注射のワクチンでは接種部位の痛みなどがみられます。接種できるかどうかと注意点は、問診・診察で確認します。

まれに、アナフィラキシーなどの重い副反応が起こることもあります。主な副反応や注意点は、接種するワクチンごとに医師がご説明します。

受診についてのご相談は、お電話で。

診療時間内にお問い合わせください。

電話で問い合わせる03-3911-0128